日々の気になったことや仏教についての話など。


by namazunahi

<   2008年 07月 ( 5 )   > この月の画像一覧

祈り

宗教的救いというのは将来にあるものではないのです。

祈ったその時に救いがなければならない。

祈りの中に未来に対する期待があるならそれは今の自分を否定してるから・・・。
[PR]
by namazunahi | 2008-07-30 23:40

折伏

某宗教団体に何回か折伏なるものを受けたが、自分の意見を押し付けるばかりで有意義な論議の時間にならず辟易した。

エム先生のサイトで折伏の説明をされていたが、このような楽しそうな論議の場であるなら喜んで折伏されたいものである。
http://manikana.cocolog-nifty.com/main/2008/07/post_6043.html

ブッタの法は苦しみを抜くためにあるから、苦が発生するということは何処かで間違ったということでしょうね。
[PR]
by namazunahi | 2008-07-24 17:07

止まる

昔ある人が車とは止まるモノであると言ってました。
えー車って走るモノだよって思うでしょうが、止まらなかったら車としては危なくて販売できませんからね

というわけで一つ思いついたのが、宗教とは疑うことであると定義してみる。
えー宗教って信じるものじゃないの?
だって、疑わなかったら危ないじゃん。
[PR]
by namazunahi | 2008-07-15 17:22

探求

信じるってことは分からないけど信じるってことで、この分からないということを忘れると盲信になってしまいます。
分からない自分というのを忘れずにいれば、いずれは確信となるでしょう。

神に会いたければ、天国に行きたいならまずは信じる(分からない自分を認識する)ことから始める。

      ~確信にいたりたいなら探究心を忘れずに~
[PR]
by namazunahi | 2008-07-09 00:21

真理

お釈迦様は真理(ありのままの事実)を語ったわけですから、他宗だからというだけでその教えを否定するのは危険です。
何故なら、その教えが真理ならお釈迦様の教えを誹謗することになるのですから。

もちろん、宗教家以外の人の話でもその人が語ることが真理ならお釈迦様の教えということになりますね。
[PR]
by namazunahi | 2008-07-03 21:28