日々の気になったことや仏教についての話など。


by namazunahi

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ありのまま

たとえば目の前にリンゴがあるとして、このりんごで詩や物語を書いてみるとパッと発想がでないから苦しんで書くことになる。

次に目の前のリンゴを観察して観察して分かったことを書いてみるとスラスラ書ける。
枝があるとか、赤いとか、穴が開いているとか、良い匂いがするとか色々。

お釈迦様が何かを見て妄想するのはヤメテ、ありのままの事実をみなさいというのは妄想するより事実を観察するほうが楽だからなんですね。

でも、事実を観るより妄想するほうが楽しいと言う人の方が多い、しかしそれは本人が妄想で苦しんでいるという事実に気づいていないだけなんです。(妄想で得られる最初の一味の刺激に酔いしれてるだけ)
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by namazunahi | 2007-12-12 04:36

トラブル

べつに仏教をやってるからといって人生のトラブルがなくなるわけではありません。
ただ、何かトラブルが起きても今までよりそのトラブルを落ち着いてよく観ることができるようになります。
お釈迦様がいうには、落ち着いてよく観れば知恵が生まれるそうですから、トラブルが起きても落ち着くことで解決法が見えるわけなんですね。
逆に落ち着きがなければ知恵が生まれませんから、トラブルの解決法が見えないわけです。

そういや、仕事や勉強ができない子たちってまず落ち着きがないもんなー。
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by namazunahi | 2007-12-08 03:13

信頼

誰かを信頼することでとてつもない力を発揮できるものです。
格闘家が信頼できるセコンドの指示にしたがい力を発揮するように。
セコンドとの信頼関係がなければセコンドの指示に素直に従えませんからね。
だから宗教では普段以上の力がでるように信を強調します。
セコンドが神様なんてとんでもなく力がでそうです。

ところで仏教では信仰は否定してません、でも、まずは自分の師匠となる人が信頼できる人物かちゃんと調べなさいとお釈迦様は言います。
それから、その人と付き合ってみてその人が信頼に値できる人か調べる。
親しくなればその人の言葉が自分に入ってきやすいですからね。
しかし、一回信頼が芽生えても人も物も絶えず変化していきますから、信頼に値できないと思ったら離れる(自分の意見にしがみつかない)
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by namazunahi | 2007-12-07 06:40

落ち込み

気分が落ち込んできたら何でもいいから体を動かしましょう。
本のかたずけ、テーブルの上を整理整頓、かるく微笑んでみるとか。
頭だけ使うとますます落ち込んでしまいますよ。
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by namazunahi | 2007-12-06 23:20

つぶやき

前世うらないとかあるけどそんな遠い過去より、前に買った万年筆どこにおいたかな?
遠い過去より近い過去を見ておくれ。
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by namazunahi | 2007-12-05 20:47

騙し機能

作った品物が悪いならフツウの感覚なら作った人が悪いのだが、一般社会では買った人が悪いという論理になっている。
だから、こちらも騙されないようにかしこく買わねばならない。
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by namazunahi | 2007-12-05 00:29

曖昧

白、黒ハッキリ断言するのはよくない、灰色のあいまいな意見がいいと言う意見がもう曖昧ではなく断言的な意見となってる矛盾。
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by namazunahi | 2007-12-04 17:21

好きと嫌い

何かを好きになるとそれを求めるようになります。
求めるものを得るためには自分をそれに合わせなくてはいけません。
得た後も自分をそれに合わせ続けなければいけない。
本来の自分はその生き方、考え方が嫌いでも・・・。
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by namazunahi | 2007-12-01 04:58