「ほっ」と。キャンペーン

日々の気になったことや仏教についての話など。


by namazunahi

<   2007年 05月 ( 18 )   > この月の画像一覧

精進

怠けに打ち勝つには、精進、努力を育てなさいとお釈迦様は言います。
精進、努力は初めからあるものじゃなくて、自分で育てなければいけないものなんですね。
しかし、怠けは何で初めからあるんでしょうか?しかも、別に育てなくても勝手に育つし。
まあ、嘆いていてもしょうがないのですが・・・。
さて、努力を育てようと努力してもうまく結果が出ない場合が多々あります。
この場合、暗く努力してる可能性があります。
暗くなってるときは、怒り系の感情がでています。怒りが出ているときは、対象を拒絶してるのでうまくいくわけないのです。なんせ、見るのも触るのも嫌!となっているのでその対象をよく観察できないわけですから。
やで、この努力を嫌々やるのではなく、楽しくやるように工夫すればいい。
無駄に力と時間を使わないで、適度な力で効率よくできるように知恵をフル回転させるのです。
努力してるときに、心も体も軽くなるようにできたら、いい結果はでますよ。
[PR]
by namazunahi | 2007-05-31 10:35

何で幸福になれないの

お釈迦様が言うには、人が幸福になれない最大の原因はお釈迦様を信じないことではなくて、怠けだそうです。
たしかに、怠けのおかげで勉強はしないは、仕事はさぼるは、ダイエットは長続きしないはでろくなことがないですね。
しかもこの怠けは、うまく人を騙すそうです。
何かに一生懸命取り組んでいって、結果がついてこないなら怠けに騙されてないかチェックしてみるとよいです。
ガンバッテルつもりがたんに、怠けてただけにならないように。怠けにご用心。
[PR]
by namazunahi | 2007-05-29 21:37

ニンニン

親バカのメメ殿から、ニンニンバトンと、本棚バトンが飛んできたでござるよ。
しかし、メメ殿と同じ秘伝の書を所望してるのがばれてるとは・・・あなどりがたしでござる。



















a0093958_22363881.jpg

★1あなたの本棚にある恥ずかしい本は?

まさか、メメ殿も持ってたとは・・・。二重の意味で恥ずかしいでござるよ。
メメ殿にしても、拙者にしても論議が弱いのは爆笑でござるな。


a0093958_22383832.jpg




★2.あなたの本棚にある自慢できる本は?

パパラギでござる。
この世の欲にまみれそうになったら読むでござるよ。

a0093958_22384986.jpg



★3.手放したいのにいつまでもある本は?

恥ずかしい本と被ってるでござるが、この本二ページぐらいしか読んでないから、捨てるにすてられないのでござるよ。


a0093958_2239086.jpg



★4.あなたが頻繁に読み返す本は?

この二冊は、仏教の聖書でござる。お釈迦様のありがたーい言葉がたくさん書かれてるのでござるよ。
ところで、この質問してる方はナゼ、ニンニン語を話さんでござるか?

次は男が続いたから、クノイチにバトンをたくすでござるよ。
だれに託したかは、各自でしらべてくれでござる。では、さらばでござる。ドローン。
[PR]
by namazunahi | 2007-05-27 22:52

どうとく

学校の授業に道徳の時間を今まで以上に導入していくそうです。
でも、子供に道徳を説く前に教える側が道徳的な人間でないと、たんなる押し付けになってしまい効果は薄そうです。
たしかに、いい話を聞くとその場では感動するけど、結局、また、その感動は忘れてしまうものですからね。
昔、お釈迦様に弟子の方が、「ある宗教家の人がこのような素晴らしいことを言ってました」と
お釈迦様に報告すると、お釈迦様が「どうやって、その素晴らしいことができるか方法も聞いてきなさい」と言いました。
よく、宗教家の本を読むと素晴らしい、キレイナ話が書かれてますが、本当に重要なのは、どうやったら心が変わるのかなんだよね。口だけならどんなことも言えますから。
[PR]
by namazunahi | 2007-05-26 05:46

取り扱い注意

お釈迦様は自分の教えは、毒蛇を素手で捕まえるように慎重になりなさいといいます。
安易に尻尾を掴んだら、毒蛇に咬まれて死んでしまう。
そーと、蛇の後ろにまわりこんで頭を抑える。
この教えだけでも、ただ信じればいいという宗教とは違うものだと分かりますね。
自分の目でよく見て観察して、頭を抑えるときは慎重に落ち着いて捕まえる。
仏教をろくに調べもしないで、「あー分かりました、お釈迦様を信じます」というのが一番危険なんやね。
[PR]
by namazunahi | 2007-05-25 06:12

慣れやね。

どんな悪いことも慣れてしまえば、罪悪感を感じることなく上手くやれるものです。
ほんで、どんな善いことでも慣れてしまえば、嫌な気持ちを感じることなく上手くやれる。
何に慣れるかでその後の人生が変わっていくから、自分の人生にプラスになることを慣れていきたいものです。

身体によって善いことを為し、ことばによっても心によっても善いことをするならば、その人はこの世でも、またかの世でも幸せを得るであろう。(byお釈迦様、ダンマパダより)
[PR]
by namazunahi | 2007-05-24 20:53

知識が増えてもね・・・

仏教を長年勉強すれば、仏教に対する知識は増えるけど、実生活で欲、怒り、無知が減って、慈しみの心が芽生えてこないと、虚しさしか残らないよなー。
欲張りでおこりんぼうでバカなままで、俺は仏教わかってるんだぞと威張る人にはなりたくないです。ハイ。

「さあ、修行僧たちよ。お前たちに告げよう、もろもろの事象は過ぎ去るものである。怠けることなく修行を完成なさいと」(お釈迦様の最後の言葉、ブッダ最後の旅より)
[PR]
by namazunahi | 2007-05-23 17:58

功徳はある

功徳といっても何々教を信じればいいことがありますよってことじゃなくて、功徳の本来の意味は善いことをするってことやね。
で、善いことをすればどう良いことがあるかというと、エゴが減っていくことやね。
エゴを簡単に説明すれば、自己中心的なものの考え方。
世の中は自分を中心にまわってるわけないではないので、エゴが強いと当然のごとく物事はうまく進まないやーね。
善いことってのは、他人に役に立つことなんやで、徳を積もうとすれば自分中心の視点から、他人の視点で物を見るようになるから、それだけ物事を色んな角度から見れるようになるから、頭もよくなりますね。

「その報いはわたしには来ないであろう」とおもって、善を軽んずるな。水が一滴ずつ滴りおちるならば、水瓶でもみたされる。気をつけている人は、水を少しずつでも集めるように善を積むならば、やがて福徳にみたされる。(byお釈迦様)
[PR]
by namazunahi | 2007-05-21 22:06

やわらかく、やわらかく

朝起きてから夜寝るあいだ、体は自然に柔らかくなることはなくて、硬くなっていくものです。
こころも、一日の終わりには硬くなっているから、硬くなったこころをほぐしてから寝るとよさげです。
夜、寝る前に今日お世話になった人や物に感謝してから寝ると、こころは柔らかくなるなって、寝ごごちも良くなるものです。
[PR]
by namazunahi | 2007-05-20 23:00
仏教徒が何かピンチになった時、まず何をするのかといえば落ち着くことです。
慌てず、騒がず、流れに身を任せる。
そうすれば、仏教徒の友である理性の声が聞こえてきます。
後は、友の声の通りに動くだけ。絶対、悪友の声を聞いてはダメよん。
でも、悪友は親友のフリをするのがウマイからなー。
[PR]
by namazunahi | 2007-05-15 17:30