日々の気になったことや仏教についての話など。


by namazunahi

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ラッパーVS仏教ラッパー

仏教ラップで、相手をほめることがうまくなったら、ラッパーと対決すると面白そうです。

ラッパーから、自分の悪口をいわれも意に返さず、逆に自分の気づかなかった悪いところを指摘してくれてありがとうという姿勢でいると、相手の攻撃も無力化できます

ラッパーがどれだけ自分の悪いところをしか見なくても、こちらは相手のきれいなところしか見ないなら、最終的に勝つのはもちろん仏教ラッパーです。

相手の汚いところしか見ないなら、心も体も疲れきってしまいますからね。

逆に、こちらは相手のきれいなところしか見ないから、いつまでも見てても飽きないし、心も体も楽になります。

このラッパーというのは、人生での嫌いな人みたいなものです。

仏教ラップの精神で、嫌いな人を見れたなら人生はかなり楽になるでしょう。

それにはまず、自分をほめるところから始めYO,YO,チェゲラッチョ!
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by namazunahi | 2006-11-23 06:32

ラッパー

映画8マイルでラップというものは、相手の欠点をピンポイントで言い合う口喧嘩バトルなのだと初めて知りましたよ。

それにくらべると、日本のラップは平和なモノが多いのね。
そういえば、チェゲラッチョというラップ映画は自分の恋敵をラップで応援するというラップ精神に欠けるような内容でした。

ほんで、黒人ラップを観て思ったのが、これを仏教精神でラップしてみると面白いかもと思いましたよ。

どういう風にやるかというと、お互いのいい所をとにかく褒めまくる。
でも、オセイジはダメで、ちゃんとウソなく的確に褒めていく。

本場のラップやと殺し合いまで発展するそうやけど、仏教ラップならみんな仲良くなれるという優れもの。

この仏教ラップの達人になれば、家庭や仕事、友人関係など上手くいくこと間違いなし。

人を褒めるのが気恥ずかしいなら、まずは自分を褒めてみようぜ。ヨウ!ヨウ!チェゲラチョ!
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by namazunahi | 2006-11-13 17:57

五戒は心で守る

仏教での五戒は行為による禁止事項ではなく、意思(チェータナ)で守るものであります。

例えば、道端を歩いていて知らない間にアリを踏み潰したとしても、罪にはなりません。(ブッタは道にいる虫を踏まないように、下を向きながら歩いていたそうです)

殺す意思をもって殺したときは、五戒を破ったことになります。
または、殺意を抱いただけでもアウト。

お茶と思って飲んだらビールだったとかもセーフです(それはそれで、注意力がたりませんが)

というわけで、仏教徒は起きている時から寝るまで、絶えず心に注意をむけながら生活します(いわゆるマインドフルって奴やね)

その心を観察するためにヴィッパナ瞑想というものをブッタは作ったのです。

ブッタは、人の心は汚れきっていることを理論的にも説明し、その証拠を自分で調べる方法も教えているのです。
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by namazunahi | 2006-11-07 17:16