日々の気になったことや仏教についての話など。


by namazunahi

カテゴリ:仏教系の本( 1 )

最近読んだ仏教もの

みんなの寺(絵日記)「夫婦でお寺をはじめたよ」の巻
出版社・サンガ

どこの宗派にも属さないという、みんなの寺を運営している夫婦の日常を、寺嫁である和公さんが絵日記で紹介している本です。
お寺が身近に感じられって、こんなお寺が近所にあればなーと思いますね。

仏教に重ーいイメージがある人は、この本を読むと仏教を気楽に感じられると思います。
ミャンマーでの仏教修行のようすも書かれているので、僕が修行している上座仏教の様子も分かってよいかと。


ブッダ  ティクナット・ハン著
出版社・春秋社

ティクナットハン老師のブッダの生涯を描いた小説。
初期仏教の代表的なエピソードも大体網羅してますし、仏教徒がどういう風に日常を生きていたのか、仏教教団の詳しい様子も書かれてますので、これ一冊で初期仏教の大まかなことが分かってしまうという優れた小説です。

仏教がどういう風に始まってどう教え伝わったのかを知りたい方におススメです。
物語の前半は仏教をまったく知らない少年が、仏教をゼロから勉強していきますので仏教を知らなくっても安心して読めます。
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by namazunahi | 2009-01-20 16:33 | 仏教系の本