日々の気になったことや仏教についての話など。


by namazunahi

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静寂

すべての人間の争いがなくなる時とは?

それは、意識を集中したときに訪れる静寂。

思考という争いの元から離れたときに現れる。
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by namazunahi | 2009-07-25 02:41

身を任せる

思考を止める簡単な方法として、口を半開きでやや上を向いてボッーとすることです。

しばらくすると、体の感覚をより感じれるようになりますので、そのまま、体の感覚に
身を任せます。

一日なんかもこれをやることで、瞑想状態に入れる感覚が磨かれます。
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by namazunahi | 2009-07-22 16:44

思考

思考というのは今までの情報をもとに考えています。
でも、思考している時も状況は変化していて、思考して出た情報はもう古いものとなります。

だから、瞑想では思考から離れて心を観ます。
今という時の流れに乗るのです。
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by namazunahi | 2009-07-18 07:11

努力

自然の中で静かに座っていると色々な音が聞こえてきます。
川のせせらぎ、小鳥の声、木々のざわめきなどなど。
これらは努力して聞こえたわけでなく、ただ静かに座っていただけで今まで聞こえなかった音が明瞭に聞こえたわけです。

瞑想も努力をやめてただ静かに座っていれば、今まで見えなかったものが見えてきます。
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by namazunahi | 2009-07-15 21:29

自然

都市部でくらすと五感(目、耳、鼻、舌、肌)の能力が低下するそうです。
これは不快なものを遮断するためだそうです。
パチンコ屋やゲーセンに行くと、最初は音がうるさいがそのうち音に慣れる。

逆に、自然の中に入ると五感の能力がアップするそうです。
マサイ族の人は視力が異常に高いが、都市部のマサイ族は普通の視力。

人というのは五感の刺激と心の刺激を求めて生きてますが、五感が弱まると
心が刺激を作り出し(恐れ、不安、後悔)、心が刺激過多で疲れてしまいます。

逆に五感が冴え渡れば、心の刺激を必要としないので心が休まるのです。

心がお疲れの人は休日に自然と触れ合うのをお勧めします。
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by namazunahi | 2009-07-14 06:22

痛みを知る

知り合いのスポーツマンが腰痛で、おれも弱くなったと嘆いていた。
しかし、スポーツで体を酷使すれば腰を痛めるのは当然で、むしろ腰の痛みに気づけたんだから
それは腰が強くなったんだよとその彼に説明。

例えば、自転車に精通してるなら、僅かの異常で自転車の故障がわかるように。
自分の体がよく見えるようになれば、自分の体の異常に早い段階から察知できるよになる。
早い段階で気づけれれば、それだけ調整するのも簡単なわけです。

体が鈍くなってると、体の痛みに気づかず壊れるまで体を酷使することに・・・。
パソコンもやりすぎると目がどんどん鈍くなり長時間やっても疲れなくなります。
こまめに目と体に休息を与えましょう。

心も同じで、戦場で人を殺すのに最初は痛みを感じていたが、だんだん痛みすら感じなくなり
自分の心が壊れるまで走ってしまう。

心もこまめに休めましょう。
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by namazunahi | 2009-07-13 02:58

求めよさらば与えられん

そもそも宗教というのは神(偉大なる何か)を感じるもので、その宗教者が信者を増やすとか、権力や名誉を求めるとか、金や女を求めるというのは自分の心が満たされていないわけであり、それは偽の指導者ということであります。

内なる心が満たされてないから外に求めている、しかし、外に何かを求めても満たされることはない。
ということを信者に叩き込むのが指導者のつとめであるのに・・・。
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by namazunahi | 2009-07-12 03:25

思考

そもそも瞑想って何してるの?という疑問を持っている方々は多いと思います。

瞑想状態というのは思考から離れてる状態なんですが、そもそも、何で思考から離れるかといえば
思考によって苦しんでいるからなんです。

この思考によって苦しんでるということが、心から分からないと瞑想にならないわけです。

誰でも分かる思考の苦しみとして、過去の後悔、未来の不安や心配。

少しでも心を観察すると一日中これらの思考を繰り返しているのが分かります。
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by namazunahi | 2009-07-11 10:54

宗教組織というのは信者の数を増やすことに力を入れています。

あのマザーテレサですら、布教に関してはインドから批判があったぐらいですから。

でも、信者の数が増えたところで、教え自体が心に伝わっていかないと意味がない。

むしろ、偽の信者を増やしてしまい、自分たちの教え自体を滅ぼしてしまいます。

ある人がこういうこを言ってました。

「広まるより、伝わることが重要だ」と。
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by namazunahi | 2009-06-30 12:28

理想と現実

お釈迦様のところに弟子が来て
「Oさんという方はこういうとても素晴らしいことを言ってました」
でお釈迦様が
「ではOさんにそれの実践方法も聞いてきなさい」

口だけだと、どんだけでも大きいことはいえるものです、しかし、それをどうやって実現できるかが重要であります。

頭だけの理想世界が広がってるだけで、現実では何もできないようでは苦しいだけです。

大きなものというのは、小さなものの集まりだということをお忘れなきように。
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by namazunahi | 2009-06-15 22:53