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by namazunahi

死後のはなし

仏教では死んだら輪廻転生して天国にいったり、地獄にいったり、人間に生まれたり、動物に生まれるといいます。

どうすれば良いところに生まれるの?といえば死ぬ直前のこころの状態で決まるそうです。
たとえ極悪人でも明るく死ねれば天国へでも行けるわけです。

仏典の中でも仏の信仰に篤い方が死ぬ直前に自分がやった悪行為を思い出し、暗い気持ちになってしまい地獄に落ちたという話がでてきます。

まあ、仏教ではどこに生まれようがその人のこころが元気で明るく落ち着きがあるならば、どこでも幸せになれるから、今、このときからこころを鍛えようねという教えなんですね。

死後の話をしていても最後は今という時間に戻ってくるのが仏教の特色です。
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by namazunahi | 2009-01-18 05:21