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by namazunahi

情報網

仏教では自分で得られる情報は六つですといいます。

それは、目の情報、耳の情報、舌の情報、鼻の情報、身体の情報、心の情報というこれら六つの情報で人間は物事を考えています。

ですので、普段から心の情報をのぞいて五感からくる情報(目、耳、鼻、舌、身)をしっかり感じるようにすれば、自然と現実に対応できるようになり普段から落ち着きが現れてきます。

逆に、五感の情報がいい加減だと心という主観的な情報しかないので、現実に対応できなくなり普段から落ちつきがなくなります。
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by namazunahi | 2008-01-31 07:11