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by namazunahi

言葉

この世のトラブルの多くは言葉の行き違いが元でおきてますね。
日本語って曖昧な表現が多いからなおのことです。
昔は寡黙な男が多かったと言うのは、案外トラブルを避けるためだったのかも。
昔の日本は、職人気質が高かったから身体のコミュニケーションが発達していたんでしょうね。
言わなくても相手に伝わる、言っても伝わらないという。
言葉を過度に信用してなかったんでしょう。

今の日本だと言葉を過度に信用しすぎるところがあるから、言葉を発する側も言葉を受け取る側も注意がひつようですね。
相手が怒り系の人なら、こっちの言葉を悪くとりますから。
ネットでの論争をみてると、怒り系の人の勝手な解釈で混乱してることが多々ありますね。
だから、日常生活でもネットでも怒り系の人と話すときは分かりやすく簡潔に言葉を使ったほうがいいです。(怒り系の人は長文書いてもちゃんと読みません、イライラしてるから怒れる文を発見するともう他の文はちゃんと読めない)
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by namazunahi | 2007-10-21 05:10